【7月1日よりスタート】 2022年シーズン・タイル新商品展示開催

2022年タイル新商品展示
2022年タイル新商品展示

しあげギャラリーにて2022年のタイル新商品展示がスタートしました。

ニッタイ工業、マリスト、LIXIL、ダイナワン、アイコットリョーワ、名古屋モザイク工業、ティーシック、平田タイル、KYタイルどなど、多数のブランドの新商品から「これぞ!」のタイルを選び、一挙に現物展示しています。

今年のテーマは「アースカラー」「ジャパンディ」「SDGs」

「アースカラー」は昨年より注目されていたトレンドではありますが、今シーズンは更に顕著にトレンドセンターに現れました。
特に青・緑・茶のカラー使いには要注目。
豊かなで落ち着きのある空間に馴染む多色的な展開で、タイルの持つデザイン性がいかんなく発揮されています。

「ジャパンディ」とは、日本の要素と北欧の要素をミックスしたスタイルのこと。
いわば、和モダンよりも北欧テイストが強いイメージです。
今シーズンは「直線」が強調されたタイルが増えており、それらのデザインは「障子」「格子」にインスパイアされているものも。
色合いも、はっきりとしたカラーというよりも優しく洗練された表現が特徴的です。
まさにジャパンディな雰囲気を演出するのに長けたタイルラインナップが揃いました。

「SDGs」は昨今世界的なテーマとなっています。
持続的開発可能な発展をめざして、タイル業界でも今シーズンは様々な商品が誕生。
その中でも注目なのが厚さ6㎜程度の薄い大判タイルです。
通常、600角サイズでは10㎜程度のタイル厚が一般的なのですが、6.5㎜の薄さを実現したのがダイナワン「THE ROOM(ルーム)」と「VIS」です。
厚みが通常の2/3程度になった事により、タイルに使う原材料の削減や天然材料の保護、製造時のエネルギーやCO2の低減、そして輸送時のエネルギー削減、人的重量負担の軽減などが可能に。
実際に実物のタイルを持ってもらうと10㎜厚のタイルとの比較は歴然としており、今後のタイルの可能性を感じる商品となっております。

以上、今シーズンのタイル新商品の簡単なご紹介でした。
Web予約を頂くと特典が付くキャンペーン期間に、ぜひタイル新商品をご体感に来てくださいね。